6月27日の定例会で、草木染めのエコプリントをやりました。
今回のエコプリントは2種類の焙煎でトライ!
- 1か月前に燃やした椿の純粋灰から作った天然焙煎液
- 1人260円で仲良く割り勘した鉄媒染。
染色液はソヨゴです。
椿灰(アルカリ性)は、柔らかい色合いに。
鉄はしっかりと紫色っぽいシックな色が出ました。
エコプリントに使った葉
- コナラ、クリ(ブナ科)—–濃い系の紫色に
- 笹——————————-黄色
- シロモジ(クスノキ科)—–黄色
- ソヨゴ(モチノキ科)——–橙色
植物の科と出る色に関係あるかは?ですが、まだまだ全てが学習段階です。
澤さん曰く、正式な草木染は綿密な計算(量、温度など)が必要だけれど、今やってるエコプリントはまだまだ未知な部分が多く、大らかになんでも楽しんでやってみればいいよ~と(^^)
森トピアの身近な山の草木がどんな色合いに生まれ変わるのか、
本当にドキドキです。
以上、染の報告です。(タマ)